編集方針

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この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク経由で購入されると当サイトに紹介料が入りますが、掲載内容は編集部が独自に判断しています。詳細

ふぁみもんは、猫と暮らす飼い主のための情報メディアです。このページでは、記事をどのように作り、どのように点検し、どのように直しているかを公開しています。制定日は2026年9月5日です。

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1. 執筆体制

記事は「ふぁみもん編集部」が執筆・編集しています。編集部は、運営会社の担当者と、補助として使う生成AIによる少人数の制作体制です。編集部員の氏名は、迷惑メールや勧誘の対策として公開していません。

編集部に獣医師をはじめとする資格を持つ専門家は在籍しておらず、記事は専門家の監修・確認を受けていません。健康や病気に関する記事は、下記の参考資料をもとに一般的な情報として書いています。個々の猫の診断や治療に代わるものではなく、体調に不安があるときはかかりつけの動物病院に相談してください。

2. 運営の引き継ぎについて

ふぁみもんは2016年11月に開設されたサイトです。前の運営者が2019年4月まで記事を公開していましたが、その後は更新が止まっていました。2021年4月に現在の運営会社が事業譲渡でサイトを引き継ぎましたが、更新の再開には至らず、記事は公開当時のまま置かれていました。

2026年8月に編集部を立ち上げ、記事の見直しと新しい記事の公開を始めました。したがって、いま掲載されている記事には、2019年までに前の運営者が書いたものと、2026年8月以降に現在の編集部が書いたものが混在しています。

記事は次の3つに分かれます。

  1. 2026年8月以降に現在の編集部が書いた記事: 末尾に「この記事について」の欄があります。
  2. 前の運営者が書き、現在の編集部が全面的に見直した記事: 末尾の「この記事について」の欄に「初出○年○月(前運営者執筆)・○年○月○日に現編集部が見直し」と書いています。
  3. 前の運営者が書き、まだ見直しが済んでいない記事: 記事の先頭に「この記事は2019年以前に前の運営者が執筆したもので、現在の編集部による見直しは済んでいません」と表示しています。

前の運営者の記事には、当時の書き手が自分の猫について書いた体験や、いまの編集部が確認できない記述が含まれています。見直しの際は、確認できない記述を残したまま手を入れるのではなく、削除するか、確認できる資料にもとづいて書き直しています。

3. 参考資料の扱い

以下は、2026年8月以降に公開または見直した記事の基準です。それ以前の記事は順次見直しています。

数値や目安を書くときは、次の順番で根拠を確認しています。参考資料を示せない目安数値は書きません。

  1. 獣医学の国際ガイドライン(WSAVA・AAHA など)
  2. 学会誌・査読論文
  3. 公的機関の資料(環境省、農林水産省)と、業界の公正競争規約(ペットフード公正取引協議会)
  4. メーカーが公式サイトで公表している情報
  5. 一般に流通している情報(上記で裏付けが取れたものだけを使用)

記事末尾の「参考資料」には、資料名・発行元・年・URL・参照した日と、その資料をどの記述に使ったかを書きます。公的統計を引用するときは、各機関の利用規約に従って出典と「加工して作成」の旨を表記します。

メーカー公表情報の扱い: 商品の原材料・成分・内容量・購入条件は「公式サイトの表示(確認日)」として書きます。品質や効果に関するメーカーの説明は、編集部が確かめた事実としては書きません。

口コミ・体験談の扱い: 出所や時期が分からない口コミは掲載しません。引用する場合は、掲載媒体名と確認日を明記します。編集部が実際に行っていないことを、体験したように書くことはありません。

読者からの相談の扱い: お問い合わせでいただいた内容を記事に使う場合は、個人が特定できない形にし、件数を編集部の台帳で管理できるものに限ります。裏付けのない「相談が届いた」という表現は使いません。

4. 生成AIの利用と公開前の点検

編集部は、文章の下書き、校正、参考資料との照合の補助、イメージ画像の作成に生成AIを使っています。生成AIは資格を持つ専門家ではなく、生成AIによる点検は監修や専門家の確認に当たりません。生成AIの下書きは、編集部が内容を確認し、必要な修正を加えたうえで公開しています。内容の採否と最終的な判断は編集部が行います。

公開前に、編集部(獣医師資格はありません)は次の3点を点検しています。

点検する項目 内容
1. 獣医学的な記述と受診の目安 参考資料と食い違う数値や学説がないか、家庭で対処すると危険な助言がないか、受診を勧めるべき場面を見落としていないか
2. 法令にふれる表現 薬機法・景品表示法にふれる断定や誇大な表現がないか、広告の表示がステルスマーケティング規制に沿っているか
3. 日本語と構成 検索した人の疑問に最短で答えているか、日本語の正確さ、構成、トーンの一貫性

疑問が出た箇所は参考資料と照合して修正します。判断が分かれた場合は、安全(受診を勧める側)、法令、読みやすさの順で優先して決めます。それでも誤りが残ることがあります。お気づきの点はお問い合わせフォームからお知らせください(訂正の方針)。

点検で差し戻した例(2026年8月15日公開の記事): 「おしっこが出ない」状態を相談レベルとして書いていた原稿を、緊急受診が必要な状態として書き直しました。必要水分量(食事に含まれる分を含む)と多飲の目安(飲み水のみ)を同じ数値のように扱っていた原稿は、定義を分けて書き直しました。ゆで汁を勧める助言にネギ類の中毒の注意がなかった原稿には、注意を加えました。

2026年8月の実施状況: 8月15日: 27回(対象1本)、17日: 24回(対象3本)、24日: 45回(対象3本)、31日: 42回(対象3本)。1本の記事に複数回の再点検を行うため、記事数より多い延べ回数です(1原稿につき1回の点検を1回と数えています)。

5. 監修について

現在、獣医師などの有資格者による監修を受けた記事はありません。今後、監修を受けた記事を公開する場合は、記事内に監修者の氏名・資格・所属または経歴・監修日・監修した範囲を明記します。監修日以降に編集部が更新した部分は、その旨を注記します。「監修」と、取材への協力やコメントの提供は区別して表記します。

6. 訂正と更新

誤りに気づいたときは記事を修正し、末尾の「最終更新」に日付と更新した内容を書きます。受診の目安など安全に関わる指摘は、最優先で対応します。

末尾の「最終更新」の日付は、内容を変えたときだけ動かします。誤字の修正では動かしません。記事の先頭に表示される更新日は、システムが自動で付ける保存日で、誤字修正でも動きます。内容の変更は末尾の「最終更新」欄で確認してください。公開または最終更新から3年を超えた記事は、情報が古くなっている可能性があります。

7. 広告と編集の独立

ふぁみもんは、アフィリエイトプログラム(A8.net、もしもアフィリエイト=楽天市場)と Google AdSense による広告収入で運営しています。広告を含む記事には冒頭にその旨を表示し、広告リンクの直後には「広告」の表示を付けています。

広告主が記事の内容・評価・掲載順に関与することはありません。対価を受けて書く記事広告は、現在ありません。編集部は現在、紹介している商品を購入・給餌していません。購入した場合は、その記事に明記します。公式サイトの公開情報と公的資料をもとに整理しています。価格は変更が多いため記事には書かず、公式サイトでの確認をお願いしています。

8. 画像について

記事のアイキャッチ画像と本文中の写真は、出所を明記した公式素材を除き、すべて生成AIで作成したイメージ画像であり、実際の撮影写真ではありません。商品のパッケージ、実在の人物や施設、症状や処置の実例に見える画像は生成していません。商品画像を掲載する場合は公式の素材に限り、出所を明記します。

9. 編集部がしていること・していないこと

  • していること: 公開されている資料の照合、公式サイトの表示の確認(確認日を明記)、公開前の3点の点検
  • していないこと: 商品の購入・給餌、獣医師など専門家による監修、出所不明の口コミの掲載、体験を装った記述

10. 健康・病気の記事の方針

緊急性の高い症状は記事の冒頭で受診を促します。家庭でできることには限界があることを書き、「治る」「必ず」など効果を約束する表現は使いません。医療の判断はかかりつけの動物病院を優先してください。

11. 収益と運営

運営費用と記事の制作費は、上記の広告収入と運営会社の資金でまかなっています。特定の団体や企業からの出資・支援は受けていません。

12. お問い合わせでいただいた情報

お問い合わせフォームからいただいた内容は、回答と記事の改善のためにのみ使い、第三者に提供しません。詳しくは運営者情報・プライバシーポリシーをご覧ください。

13. 引用・転載について

記事の文章、表、計算式、早見表は、出典として「ふぁみもん(famimon.net)」の名称と該当記事のURLを明記していただければ、引用・転載していただけます。表記例:「出典: ふぁみもん『記事名』https://famimon.net/…/」。記事全文の転載や、内容を改変しての掲載はご遠慮ください。ご連絡はお問い合わせフォームへお願いします。

14. 使わない表現

編集部は、2026年8月以降に公開または見直した記事で次の表現を使いません。外部の方が記事を検証できるよう公開しています。

区分 使わない表現の例
監修の誤認 監修済み、専門家チェック、獣医師が確認、AI監修(生成AIは監修者になれないため)
体験の偽装 実際に試した、うちの猫は、編集部が実食(購入・給餌していないため)
口コミの偽装 口コミを集めました、SNSで話題、満足度○%(出所のないもの)
景品表示法 最安、No.1、今だけ、期間限定、価格の記載
効果効能 治る、防げる、必ず、効く、免疫力アップ
メーカー宣伝文の転記 安心・安全、徹底管理、最高品質(地の文では使わず「メーカー公表」として区別)
根拠のない権威づけ 科学的に証明、研究で判明、専門家によると(出典のないもの)
点検の誇大 検証済み、ファクトチェック済み、ミスはありません
引き継ぎの不明示 創刊以来、10年の実績、2016年から編集部が(現体制は2026年8月から)
資料の呼び方 一次資料(ガイドライン等を指す場合。「参考資料」と書く)

15. このページの更新履歴

  • 2026年9月5日: 制定

猫は家族。フード選び・体調のサイン・子猫の育て方など、飼い主が迷いやすいテーマを編集部が整理しています。

運営: ふぁみもん編集部