猫の吐いたもの|色と中身でわかること、すぐ受診すべきサイン
吐いたものが茶色・黒(コーヒーかす様)・赤・濃い緑のいずれかなら、元気そうに見えてもその日のうちに動物病院へ電話してください。消化管からの出血や、腸の内容物の逆流かもしれません。それ以外の色は、色ではなく「今週これで何回目か」で判断します。...
猫の健康・病気
猫は不調を隠す動物です。痛みや違和感があっても普段どおりに振る舞おうとするため、飼い主が気づいたときには進行していることが少なくありません。ここでは受診の判断材料になる観察ポイントを整理しています。
このカテゴリの記事は、診断や治療法を示すものではありません。気になる症状があるときは、記事を読んで様子を見るのではなく、動物病院にご相談ください。
おしっこが出ていない/出そうとしても出ない、けいれんしている、ぐったりして反応が乏しい、呼吸が苦しそう、中毒性のあるものを口にした——こうしたときは時間帯を問わず受診または連絡が必要です。夜間・休日に対応してくれる病院を、あらかじめ調べておくことをおすすめします。
※本ページおよびカテゴリ内の記事は、獣医療の専門的助言に代わるものではありません。診断・治療は必ず獣医師の判断に従ってください。
猫は家族。フード選び・体調のサイン・子猫の育て方など、飼い主が迷いやすいテーマを編集部が整理しています。
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