【ライフスタイルがポイント】猫を飼う時の選び方4選!

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猫ブームの昨今。

テレビやyou tubeで、猫の可愛らしい動画を見ると飼いたくなりますよね!

そこで、猫を飼うことに決めた方へ、飼い主さんのライフスタイルに合った猫の選び方を4つご紹介します。

選び方ひとつで飼いやすい・飼いにくいの差ができてしまいますからね。要チェックです。

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①オスとメスの違い

一般的に、オス猫は活発で、メス猫はおとなしいと言われています。

小さなお子さんがいらっしゃるのならメス猫が合っていますし、「猫とたくさん遊びたい」ということなら、飼い主さんにかまって欲しがるオス猫が良いでしょう。

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 ②短毛種と長毛種の違い

こちらも一般的にいうと、短毛種は「活発で明るい性格」、長毛種は大型の体格の猫が多いので、「悠然とゆったり過ごしている」イメージが強いですね。

猫は季節によって毛がとてもよく抜けるので、ブラッシングなどのケアが大切です。

特に長毛の猫は、マメにブラッシングをして、猫が毛づくろいする時に出来るだけ毛を飲みこまないように配慮しないといけないです。

さらには、猫のお尻が汚れていないかチェックしてあげたりと手間がかかります。

そのため、自宅にいる時間が長く、猫のお世話が好きな飼い主さんに向いています。

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③毛の色で性格を見分ける

猫は、その種類だけでもおよそ100種類もいるそうです。

そんな種類に関係なく、毛色で性格が分かる、という説もあります。

例えば、

・白い猫は神経質で警戒心が強く、クール。
・黒い猫は、甘えん坊で頭が良く温和な性格。
・三毛猫は気分屋さんが多い。
・茶トラはマイペースでおっとりさん。

と言われています。

どこまで信用できるか・・・というところもありますが、言われてみれば確かにそんな感じもw

選ぶ時の参考にしてみてくださいね!

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④猫をどこで入手するか

猫との出会いはいろいろな場所にありますよね。

道端でのら猫と出会うこともあれば、ペットショップのカワイイ子猫に一目ぼれしてしまうことも。

また、保護猫の里親になることもあれば、ブリーダーさんの所で運命の出会いがあるかもしれません。

特にブリーダーさんと出会えるといいですね。

そこで子猫の両親も見る事が出来ますので、子猫の成長した姿をイメージしやすくなります。

また、ブリーダーさんによっては、ペットショップよりもかなり良心的な価格の場合もありますので、良いブリーダーさんを見つけて見学に行くとよいでしょう。

ブリーダーさんは、インターネット上でも見つけることができます。

以下のサイトなど参考に、探してみてはいかがでしょうか?

「みんなの子猫ブリーダー」(サイト名で検索すると見つかります)

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見た目より大事な「性格の相性」

品種や毛色で選びたくなりますが、一緒に暮らして満足度を左右するのは生活スタイルと性格が合っているかです。次の3つを先に考えておくと、迎えてから困りにくくなります。

あなたの状況 向いているタイプ
日中は留守にしている 一人遊びが得意で、留守番に強いタイプ。分離不安が出やすい甘えん坊は負担が大きくなります
集合住宅に住んでいる あまり鳴かない静かなタイプ。よく鳴く品種は近隣への配慮が必要になります
お手入れの時間を取りにくい 短毛種。長毛種は毎日のブラッシングが前提になります
小さな子どもがいる おおらかで、多少の騒がしさに動じないタイプ
先住猫がいる 多頭飼いに向くタイプ。神経質な品種は先住猫との相性を慎重に

子猫か、成猫か

見落とされがちですが、これは品種以上に暮らしを左右する選択です。

  • 子猫…しつけを一から始められ、環境に慣れやすい。一方で、夜鳴き・噛み癖・いたずらの時期を越える必要があり、通院も多くなります
  • 成猫…性格がすでに分かっているので相性を確かめて迎えられます。トイレも覚えていることが多く、落ち着いた暮らしを始めやすいのが利点です

「猫を飼うのが初めて」という方には、性格の分かっている成猫という選択肢も検討する価値があります。保護団体では、性格を把握したうえで紹介してもらえることが多く、ミスマッチを避けやすくなります。

迎える前に確認しておきたいこと

  • ペット可の住まいか…頭数の上限が決まっていることもあります
  • 家族にアレルギーの人はいないか…先に確認しておいてください
  • 15〜20年という時間…室内飼いの猫の寿命は延びています
  • 費用…フード、トイレ用品、ワクチン、病気の治療費がかかります
  • 長期で家を空けるときの預け先
  • 自分に何かあったときの引き受け先

まとめ

飼い主さんのライフスタイルに合った猫の選び方を4つご紹介しました。

一緒に生活すれば、どんな性格の猫であっても可愛いですし愛情が湧きます。

ポイントは、難しく考えすぎないようにということですね!

ただ、それぞれのご家庭でのライフスタイルがあるので、なんでもいいわけではもちろんないですよね。

それぞれの飼い主さんのライフスタイルに合うように、無理のない楽しい猫ライフを送るための参考にしていただければと思います。

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