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老猫の介護とは、加齢で落ちた力を道具や介助で補い、食べる・出す・眠るという毎日の動作を続けられる状態に保つことです。介護ベッドやサークルを買うところから考えがちですが、米国猫獣医師会(AAFP)の2021年シニアケアガイドラインが家庭での調整として並べているのは、買うものではなく家の中のものをどこに置くかでした。
ただし、老化に見えるものの中には、介護ではなく治療が要るものが混じっています。先にそこを切り分けます。
いますぐ、夜間でも受診してください
- 尿が出ない/トイレに何度も入るのに出ない/いきむ・鳴く・陰部をなめ続ける
- 口を開けて呼吸している/呼吸が速い・浅い/お腹で息をしている
- 歯ぐきや舌が白い、蒼白い、または紫がかっている
- 体(とくに耳や足先)が冷たい、ぐったりして反応が鈍い、けいれんしている
- 突然ものにぶつかる、瞳孔が開いたまま戻らない
- 後ろ足が急に動かない・冷たい・大声で鳴く
尿が出ないのは、尿道が詰まっている可能性です。オス猫はとくに詰まりやすく、1〜2日で命に関わります。ものにぶつかる・瞳孔が戻らないのは高血圧による急な失明、後ろ足が急に動かないのは血栓のことがあり、どちらも激しい痛みを伴います。様子を見ずに、その時点で受診してください。
その日のうちに受診してください
- 24時間まったく食べていない
- 歯ぐきや口の中が乾いている、目がくぼんで見える(脱水)
猫は絶食が続くだけで肝臓を壊すこと(肝リピドーシス)があります。「あと1日」は待たないでください。脱水は、やせた高齢の猫では皮膚をつまんでも当てになりません。戻りが速くても、口の中が乾いていれば疑ってください。
この記事は、日常のケアを続けやすくすることを扱います。痛みの評価や看取りの判断は猫ごとの状態で大きく変わるため、かかりつけの動物病院で相談してください。人用の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェン、イブプロフェン、ロキソプロフェンなど)は、猫には少量でも命に関わります。絶対に与えないでください。
先に変えるのは道具より配置。ガイドラインが挙げる5つの調整
米国猫獣医師会のガイドラインは、関節の変性と筋肉量の減少がある猫について、家庭で何を用意すれば何が保たれるかを対応表にしています。どれも、買い足すより先に、いま家にあるものの置き場所を変えるところから始められます。
| 用意するもの | それで保たれること |
|---|---|
| 高い場所へ上がる段差またはスロープ | 安心できる場所へ行けること |
| 縁が低く入りやすいトイレ | これまでどおりの排泄の習慣 |
| 被毛の手入れの介助 | 毛づくろいの行き届いた状態 |
| 高さのある食器と水入れ | 食べる量と水分が保たれること |
| 暖かい寝場所 | 体温が保たれること |
同じ資料は、糖尿病や慢性腎臓病のある猫について、家の中の複数の場所に形の違う水飲み場を置くことを挙げています。そして認知機能が落ちてきた猫については、用意するものが「動かさないこと」になっています。食事・水・トイレの位置を模様替えしない、という項目です。位置を覚えている猫は、模様替えのあとしばらく水の器を探して歩くことになります。手を入れる場所と、動かさない場所を先に分けておくと迷いません。

ここで先回りしておきたいことが2つあります。ひとつは、この表の項目が病気の代わりにならないこと。糖尿病と慢性腎臓病は「加齢で起きること」ではなく、診断と治療が必要な病気です。水飲み場を増やすのは治療の補助であって、代わりにはなりません。水を飲む量と尿の量が増えたのは、この2つの代表的なサインです。まだ診断を受けていないなら、環境を整える前に受診してください。
もうひとつは、行動の変化を家庭で結論づけないこと。「年のせい」「認知症だから」を家庭で決めないでください。夜鳴き、徘徊、トイレの失敗、ぼんやりする。これらは認知機能の低下でも起きますが、関節の痛み、甲状腺機能亢進症、高血圧、慢性腎臓病、耳が聞こえにくくなっていることでも同じように見えます。同ガイドラインも、認知機能不全症候群は他の病気と環境の要因を除いたうえで初めて付く診断だとしています。とくに高血圧は自覚できる症状がないまま突然の失明につながることがあり、血圧の測定は高齢の猫の診察で行える検査です。
暖かい寝場所には、必ず「自分で離れられる逃げ場」を作ってください。動けない猫がヒーターや湯たんぽに接し続けると、体温より少し高い程度の温度でも低温やけどになることがあります。直接触れさせず、タオルなどを挟んでおきます。段差やトイレを自作する場合は、切った縁にやすりをかけるか切り口用のテープで覆い、スロープには滑り止めを貼って、勾配をゆるく、動かないよう固定します。食器の台は、体重をかけても倒れないものを選びます。

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介護食とは、中身ではなく「形と食べさせ方」を変えた食事です
介護食は特定の商品名ではなく、噛む力や飲み込む力が落ちた猫に合わせて、かたさ・水分・与え方を変えた食事の総称です。フードを別物に替える前に、いま食べているものの形を変えるところから試せます。
- ふやかす…ドライフードにぬるま湯を含ませ、指で押してつぶれるかたさにします。噛む負担が減り、同時に水分も摂れます
- ウェットに替える、または混ぜる…飲水量が落ちている猫では、食事から水を摂る手段になります
- ペースト状にする…ウェットフードをぬるま湯でのばし、舌ですくえるかたさにします。皿に平らに広げると、顔を深く入れずに食べられます
- 食器を高くする…空き箱や本を器の下に入れるだけでも、首を下げる姿勢がつらい猫は食べやすくなります
- 1回を少なく、回数を多く…同じ1日量でも入りやすくなります
シリンジ(注射器型の器具)を使った給餌や、口に押し込む給餌は、自己判断で始めないでください。高齢の猫は飲み込む力が落ちており、角度と一度に入れる量を誤ると食べ物が気管に入って肺炎を起こすことがあります。必要な段階なら、方法と可否を必ず獣医師に確認してください。温めるときは、電子レンジだと加熱ムラができて内部が熱いまま口をやけどさせることがあります。温めたら必ずかき混ぜ、指で触れて確かめてから出し、30分以上置いたものは下げます。
食べさせたい一心で、かつおぶし・煮干し・人用の牛乳やスープをかけるのは避けてください。塩分とリンが多いものは、腎臓に問題のある高齢の猫には負担になります。牛乳は下痢の原因にもなります。トッピングを足したいときは、いま出ている処方や食事内容とあわせて獣医師に確認してください。
同ガイドラインは、7〜11歳の猫では摂取カロリーを減らす必要があり、12歳以上の猫では1日あたりの必要エネルギー量が増えるとしています。ただしこれは、適正な体型を保てている猫についての傾向です。痩せてきている猫に食事量の制限をかけないでください。
高齢の猫の体重減少を「食が細いから」で説明してはいけません。慢性腎臓病、甲状腺機能亢進症、糖尿病、歯や口の痛み、消化器の病気、腫瘍。いずれも体重減少として最初に現れます。とくに「よく食べているのに痩せる」場合は、食事の工夫では解決しない病気のサインです。
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介護ベッドとサークルは、「いつ要るか」の線を先に引いておきます
介護ベッドとは、体が沈み込まず、汚れたら洗えて、猫を持ち上げずに下だけ入れ替えられる寝床のことです。市販品を指す言葉ではないので、条件を満たせば家にあるもので組めます。
| 猫に起きていること | 先に試せること | 既製品を検討する段階 |
|---|---|---|
| 寝床から落ちる、降りるときによろける | 寝床を床に直接置く。周囲に厚手のマットを敷く | 落ちる位置が毎回同じで、床置きにしても続くとき |
| 同じ姿勢のまま動かない | 硬すぎず沈み込みすぎない敷物に替え、体の下に薄い当て物を入れて向きを変える | 自力で寝返りを打てないとき |
| 寝たまま排泄してしまう | 防水シートの上に洗えるカバーをかけ、上の1枚だけ交換できるようにする | 交換が1日に何度も必要になったとき |
| 同じ向きに歩き続ける、家具の隙間に入り込む | その部屋の家具の角を覆い、入り込む隙間だけをふさぐ | ふさぎきれない広さで、目を離す時間があるとき |
自分で寝返りが打てなくなったら、自宅の工夫の範囲を超えています。同じ姿勢のままでいると、骨の出た部分(腰・肩・肘)の皮膚が壊れることがあります。体の向きを変える間隔は、猫の痛みと皮膚の状態で変わります。「何時間おきに、どちら向きに、どこまで動かしてよいか」を、痛み止めの計画とセットで獣医師に決めてもらってください(人用の痛み止めを流用しないでください)。あわせて、腰・肩・肘・かかとなど骨の出ている部分を1日1回見る習慣にします。
- 尿や便で汚れたら、その都度ぬるま湯で洗い流し、完全に乾かします。汚れたまま置くと皮膚がただれることがあります
- 寝床は汚れた日に交換します。防水シーツと洗い替えを複数用意しておくと回ります
- 体を拭いたあとは必ず乾かし、濡れたまま冷やさないでください。やせた高齢猫はすぐ体温を失います
- 尿は毎日確認します。半日以上まったく出ていない、トイレやシーツが濡れていない、いきんでいるのに出ないときは、その時点で受診してください(冒頭の救急の項と同じ扱いです)
- 便は毎日確認し、丸1日出ていなければ動物病院に連絡します
皮膚が赤い、皮がむけている、じゅくじゅくしている箇所を見つけたら、寝床を替える前に受診してください。寝床の工夫で対応できるのは、まだ傷になっていない段階までです。また、膀胱を押して尿を出させる方法を自己判断で行わないでください。詰まっている膀胱を圧迫すると破裂することがあります。必要かどうかと方法は獣医師が判断します。
眠れない、猫にいらだつ——それは介護をやめる合図ではなく、減らす合図です
介護が続くうちに、眠れない、気分が沈む、猫のそばにいるのがつらい、世話の途中でいらだってしまう、といった状態が出てくることがあります。これは猫への愛情の量とは関係がなく、休息と手数が足りていないときに起きます。
手を打つ順番があります。まず、手数そのものを減らす相談を獣医師に持ちかけてください。投薬の回数、通院の頻度、処置の一部を病院側で担えないか。「続けられない」と伝えて構いません。
猫を見る目を自分以外に増やすのも、同じくらい効きます。往診、動物病院の預かり、ペットシッター、通院の付き添い。どれも、必要になってから探すと間に合いません。
そして眠る時間を確保してください。猫の様子が分かる範囲でなら、耳栓やホワイトノイズを使って構いません。眠れない飼い主が続けられる介護はないからです。眠れない状態が2週間以上続く、食欲が落ちた、いらだちが自分で止められない。このどれかが出ているなら、自分の受診も選択肢です。内科でも心療内科でも構いません。
いらだってしまった日があっても、介護の質が損なわれたわけではありません。続けるために必要なのは、その日を反省することではなく、翌日に減らす1つを決めることです。
つらさが強いときに話を聞いてもらえる窓口があります。よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)/こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556(受付時間は都道府県によって異なります)。人の側の不調は、猫のケアより優先してください。
一人暮らしで介護するときは、崩れる順番を先に決めておく
一人暮らしの介護で先に決めておくのは道具ではなく、余力が尽きた日に何をやめるかという順番です。出かける前に投薬、帰って皿の減り方を見る、夜中に鳴き声で起きて廊下の様子を確かめる。これが何週間も続くと、きついのは作業そのものより、毎日それを一人で決めていることのほうです。
下の表の「毎日」の行が回らなくなった日が、人に頼る合図になります。
| 頻度 | やること |
|---|---|
| 毎日 | 水を替える/食べた量を見る/トイレの回数と状態を見る/投薬 |
| 2〜3日に1度 | 体を拭く/目や口のまわりを拭く/爪を見る。できない日は、汚れたところだけ拭いて終わりに |
| 週1〜月1 | 体重の記録/ブラッシング/寝床の洗濯。翌週に回せます |
| 予定に入れない | 床全体の毎日の掃除機がけ/毎日の全身ブラッシング/ほかの家のケアと自分の手当てを比べること |
錠剤やカプセルは、飲ませたあとに少量の水かフードを続けて与えてください。そのまま飲ませると食道にとどまり、炎症や狭窄を起こすことがあります。粉にしてよいか、フードに混ぜてよいかは薬によって変わるので、処方を受けるときに獣医師か動物看護師に確認しておくと、毎日の投薬が楽になります。
この4つはケアではなく、受診のサインです
- 口のまわりが常に濡れている、よだれ、口が臭う、食べるときに顔を傾ける・落とす…歯や口の病気、吐き気の可能性。拭いて済ませないでください
- 爪が肉球に食い込んでいる…自分で引き抜かず、動物病院へ
- 急に毛づくろいをしなくなった、毛が固まって束になる…痛みや不調のサインです
- 投薬を飛ばした・二重に与えた…自己判断で調整せず、動物病院に連絡してください
体重は、月1回の記録をそのまま続けます。介護の時期に足すとすれば筋肉の量です。背骨の両脇、肩甲骨のまわり、肋骨、腰から骨盤、そしてこめかみを手のひらで触り、骨の輪郭がどのくらい出ているかを前の月と比べます。こめかみがくぼんできた、肩甲骨が浮いてきた、という変化は体重より先に出ることがあります。同ガイドラインは、動物病院での定期的な確認とあわせて、飼い主が家で体重・体格・筋肉量を記録することが、悪い変化の早期発見につながるとしています。
前の月より5%(4kgの猫なら約200g)以上減っていたら、それ1回で受診の理由になります。減り幅が小さくても、2回続けて下がっていれば同じです(この目安は編集部が置いたものです)。体重は10g単位まで表示できるベビースケールかキッチンスケールで量ると確実です。人用の体重計に抱いて乗る差し引き法では、200g程度の変化を見分けられません。
頼れる先も、必要になる前に調べておきます。かかりつけの動物病院に往診があるか、夜間の受付はどこか、預かりや通院の付き添いを頼めるサービスが近くにあるか。調べた番号は、冷蔵庫かスマホのホーム画面に貼っておくと、慌てた日に探さずに済みます。
そして「もう何もできない」ではありません。治す治療が難しくなっても、痛み止め、吐き気止め、食欲を助ける薬、皮下点滴、酸素——猫が楽に過ごすための治療は残ります。皮下点滴を自宅で行う場合も、必要かどうか・量・回数はすべて獣医師が決めるもので、指導を受けずに始めるものではありません。あきらめることとは違います。見送り方——痛みの評価、緩和ケアをどこまで行うか、生活の質をどう見るか、そして最期をどう迎えるか——についても、追いつめられた日に初めて考えるより、落ち着いているうちに一度相談しておくほうが、猫にとっても飼い主にとっても楽になります。
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よくある質問
老猫が自分で食べなくなったら、何をあげればいいですか?
いま食べているフードの形を、ふやかす・ウェットに替える・ペースト状にのばす、の順で変えてみてください。ただし24時間まったく食べていない場合は、形を変える前に受診してください。猫は絶食が続くだけで肝臓を壊すことがあります。
一人暮らしで、留守にする時間が長いときはどうすればいいですか?
毎日必要な4つ(水を替える、食べた量を見る、トイレを見る、投薬)のうち、留守中に止まるものを先に洗い出してください。投薬の回数を減らせないか、自動給餌器や見守りカメラで代われる部分はないかを、かかりつけの動物病院に相談すると調整できることがあります。自動給餌器を使うときは、1回分ずつ皿を分けるなど残った量が分かる出し方にすると、食べた量の確認を手放さずに済みます。
老猫の介護は、いつまで続きますか?
病気の種類と進み方で変わるため、期間の目安を家庭で立てることはできません。かかりつけの獣医師に見通しを聞いてください。先が分からないこと自体がつらいときは、それを含めて相談して構いません。
まとめ:今日できるのは、水の器までの距離を数えることです
猫がいちばん長くいる場所から、水の器まで歩いて数えます。遠ければ、途中にもう1つ置きます。そのうえで、食事・水・トイレの位置を紙に描いておきます。認知機能が落ちてきたときに「動かさない」ための地図になります。
外から見えるのは猫の一部だけです。次の健康診断のときに、いま気になっていることを1つ書き出して持っていってください。
この記事について
ふぁみもん編集部が、公開されている資料をもとに執筆・編集しました。文章の下書きと公開前の点検に生成AIを補助として使い、採否と最終判断は編集部が行っています。獣医師など資格を持つ専門家の監修は受けておらず、生成AIによる点検は専門家の確認には当たりません。一般的な情報であり、個々の猫の診断・治療はかかりつけの動物病院の判断を優先してください。点検の手順と訂正の方針は編集方針に、誤りのご指摘はお問い合わせへお願いします。
参考資料:
- Ray M, Carney HC, Boynton B, et al. 2021 AAFP Feline Senior Care Guidelines. Journal of Feline Medicine and Surgery. 2021;23(7):613-638(米国猫獣医師会)— 参照日 2026-09-07 / 使った箇所: 関節の変性と筋肉量の減少に対する5つの調整(段差やスロープ/縁が低く入りやすいトイレ/被毛の手入れの介助/高さのある食器と水入れ/暖かい寝場所)とそれぞれで保たれること、糖尿病・慢性腎臓病では家の複数の場所に形の違う水飲み場を置くこと、認知機能の低下では食事・水・トイレの位置を動かさないこと、認知機能不全症候群は他の病気と環境の要因を除いたうえで付く診断であること、やせた高齢猫では皮膚をつまむ検査の解釈が左右され粘膜の湿り気のほうが水和状態を示しうること、7〜11歳は摂取カロリーを減らし12歳以上は1日あたりの必要エネルギー量が増えること、動物病院での定期的な確認とあわせて飼い主が家で体重・ボディコンディションスコア・マッスルコンディションスコアを記録することが悪い変化の早期発見につながること。同ガイドラインは、シニアの定義を「2021 AAHA/AAFP Feline Life Stage Guidelines では10歳を超えた猫」と引用したうえで、猫によっては8歳からシニアとして扱うほうが適切だとしています。
上記の資料に由来するのは「使った箇所」に挙げた項目だけです。それ以外——救急の一覧、受診ラインの数値、介護食の作り方と与えるときの注意、寝床と囲いを見直す合図の表、床ずれへの対応、投薬の注意、削る順番、体重測定の道具と減少の目安、飼い主自身のケアと相談窓口に関する記述——は、編集部が公開情報をもとに整理したもので、上記の資料が示した基準ではありません。個々の判断はかかりつけの獣医師に確認してください。
最終更新: 2026年9月11日(更新内容: 新規公開)
※本記事は診断・治療を目的とするものではありません。愛猫の体調に気になる点がある場合は、必ず獣医師にご相談ください。


