ふぁみもん編集部

猫の毛玉の取り方|ハサミを使わない理由と、自宅でほぐせる境目

脇の下に硬い塊を見つけたとき、つい手がハサミに伸びます。猫の皮膚を切ってしまう事故は、この数秒のあいだに起きます。毛玉は皮膚を巻き込んで持ち上がるため、毛だけを切っているつもりでも、刃の下には皮膚があります。この記事は、被毛がからまって固ま...
猫グッズ

老猫のトイレ|入口5cmに下げる目安と、粗相が増えたときの見分け方

高齢の猫がトイレの手前で粗相をするときは、またぐ動作の痛みのほか、腎臓や膀胱の病気が隠れていることもあります。まず動物病院で体を確かめ、そのうえで入口を5cm前後に下げるなど、トイレを見直す順番と見分け方を説明します。
シニア猫

猫におやつは必要?あげない選択と、無添加・手作りの見分け方

ペット売り場の棚が、一段まるごと液状おやつということがあります。それだけ並んでいると必需品のように見えますが、フードの分類でいうと、おやつは「間食」です。栄養をまかなう役目は、最初から与えられていません。急いでいる方へ玉ねぎ・長ねぎ・にら・...
キャットフードのABC

老猫の夜鳴き|叫ぶように鳴く原因と、受診の目安

深夜2時、廊下の真ん中で猫が鳴いている。子猫のころのミャアではなく、アオーンと長く尾を引く声で、ドアを閉めていてもはっきり聞こえる。行ってみても、ごはんでもトイレでもない。これが11歳を過ぎたあたりから始まったなら、しつけの話ではありません...
シニア猫

老猫は何歳から?7歳・11歳・15歳で変わることと、家でやる見直し

キャットフードの棚に行くと、シニア用が3種類並んでいます。7歳から、11歳から、15歳から。8歳の猫を飼っている人は、ここで手が止まります。うちの子はもう老猫なのか、まだ成猫でいいのか。答えを先に言うと、国内の一般的な区分では7歳からです。...
シニア猫

猫の吐いたもの|色と中身でわかること、すぐ受診すべきサイン

吐いたものが茶色・黒(コーヒーかす様)・赤・濃い緑のいずれかなら、元気そうに見えてもその日のうちに動物病院へ電話してください。消化管からの出血や、腸の内容物の逆流かもしれません。それ以外の色は、色ではなく「今週これで何回目か」で判断します。...
猫の健康・病気

猫の餌皿の選び方|ヒゲが当たらない形と、高さの目安

猫のヒゲは、左右で10cmほどの幅に張り出しています。深いボウルで食べさせると、この幅が器の壁に触れ続けることになります。その割に、猫の餌皿(ご飯皿・食器)はフードやトイレに比べて後回しにされがちです。猫にとっては毎日2回以上、顔を近づける...
猫グッズ

グレインフリーのキャットフードは必要?表示欄の4項目で選ぶ

グレインフリーかどうかで選ぶ必要は、ほとんどの猫にはありません。穀物の代わりに豆やいもが入り、炭水化物が減るとは限らないためです。パッケージのライフステージ・目的の表示・原材料の並び・成分値の4項目で選ぶ方法を説明します。
キャットフードのABC

猫の下痢|24時間様子を見ていい場合と、すぐ受診すべきサイン

トイレの砂をかき出したら、固まらずに砂へ染みていた。猫の下痢に最初に気づくのは、たいていこの瞬間です。猫のうんち(便)は本来、指でつまんでも形が崩れないくらいの硬さがあります。それが泥のようになったり、水そのものになったりしたら下痢です。た...
猫の健康・病気

子猫のミルクの量と回数|週齢別の目安と、いつまで続けるか

子猫のミルクは、1日に体重の約20%を、2〜3時間おきに分けて与えるのが基本です。体重100gの子猫なら1日20ml、1回あたり2ml前後。まず、はかりに載せて体重を測るところからです。ただし、ミルクを溶かす前に確認してほしいことがあります...
子猫

猫は家族。フード選び・体調のサイン・子猫の育て方など、飼い主が迷いやすいテーマを編集部が整理しています。

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