猫の年間診療費は、年齢とともに上がります。ペット保険の請求データをまとめた2025年の白書では、保険の請求があった10歳以上の猫の年間診療費は平均約10.6万円で、0〜4歳の約2.7倍でした(編集部の計算)。真ん中の値(中央値)は46,606円で、平均の半分以下です。
いま具合が悪い猫がいるときは
ぐったりしている、何度も吐く、血便が出る、おしっこが出ない・数滴しか出ないときは、この先を読む前に動物病院へ電話してください(夜間・休日は救急対応の病院へ)。診療費のことは、受診してから相談できます。受診の目安(食べないときの時間も)はこちら
まず結論:猫の年間診療費は平均で0〜4歳約3.9万円、10歳以上約10.6万円
猫の年間診療費の平均は、0〜4歳で約3.9万円、5〜9歳で約5.6万円、10歳以上で約10.6万円と年齢帯ごとに高くなり、中央値でも約1.6万円から約4.7万円へ上がります。
| 年齢帯 | 平均値 | 中央値 |
|---|---|---|
| 0〜4歳 | 39,102円 | 15,510円 |
| 5〜9歳 | 55,845円 | 21,450円 |
| 10歳以上 | 106,158円 | 46,606円 |
対象は、2023年4月〜2024年3月にアニコム損保の保険契約を始めた0〜15歳の猫269,938頭のうち、病気やケガで請求のあった猫です。金額には通院・入院・手術が含まれます。保険に入っている猫の記録なので、保険に入っていない猫の通い方とは違う可能性があります。中央値どうしで比べると、10歳以上は0〜4歳の約3.0倍です。

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多くの猫の年間診療費は平均より少ない。中央値は平均の半分以下
中央値とは、金額を小さい順に並べたときにちょうど真ん中にくる値で、猫の年間診療費ではどの年齢帯でも中央値が平均値の半分を下回ります。
たとえば0〜4歳では、平均39,102円に対して中央値は15,510円です。高額な治療を受けた一部の猫が平均を押し上げているため、「平均くらいは毎年かかる」と考えると、多くの猫では見積もりすぎになります。
別の数字として、同じ白書には、保険の契約者に1年間の支出をたずねたアンケートもあります。2024年の1年間で、猫1頭あたりの「ケガや病気の治療費」は平均32,458円、「ワクチン・健康診断等の予防費」は13,977円でした(猫の回答1,966頭、平均5.6歳)。
似た数字の読み分け
アンケートの32,458円は、1年間に通院しなかった猫の「0円」を含め、極端に高い回答(平均+標準偏差の3倍以上)を除いて出した平均で、期間は2024年の1年間です。一方、上の表の金額は、2023年4月〜2024年3月に契約を始めた猫のうち、保険の請求があった猫だけを集めた平均です。そのぶん、アンケートのほうが低めに出ます。
かかりやすい病気のランキングは、どの年齢帯も1位が嘔吐・下痢・血便
同じ白書の年齢帯別ランキングでは、「嘔吐/下痢/血便(原因未定)」が0〜4歳、5〜9歳、10歳以上のすべてで1位で、0〜4歳では請求割合9.6%と、10頭に1頭近くにのぼりました。
ここでいう請求割合は、保険に入っている猫のうち、その病気で1年間に1回でも保険金の支払いがあった猫の割合です。ランキングは上の表とは別の集計で、2023年4月〜2024年3月に契約を始めた全年齢の猫274,259頭が対象です。年齢帯ごとの上位5つは次のとおりです。
| 順位 | 0〜4歳 | 5〜9歳 | 10歳以上 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 嘔吐/下痢/血便(9.6%) | 嘔吐/下痢/血便(5.7%) | 嘔吐/下痢/血便(6.3%) |
| 2位 | 胃炎/胃腸炎/腸炎(4.9%) | 膀胱炎(3.7%) | 胃炎/胃腸炎/腸炎(3.3%) |
| 3位 | 結膜炎(4.7%) | 胃炎/胃腸炎/腸炎(3.3%) | 膀胱炎(3.1%) |
| 4位 | 膀胱炎(4.2%) | 結膜炎(2.4%) | 元気喪失(食欲不振を含む)(3.0%) |
| 5位 | 消化管内異物/誤飲(2.3%) | 元気喪失(食欲不振を含む)(1.8%) | 歯周病/歯肉炎(1.9%) |
診療費の総額を病気の分野別に分けると、猫では泌尿器の病気が24.5%で最も大きく、消化器の病気が20.7%で続きます。腎臓や膀胱などおしっこに関わる病気と、胃腸などお腹の病気で、診療費の4割以上を占めている計算です(24.5%+20.7%=45.2%)。一方で、かかる猫は少なくても1頭あたりの診療費が大きい病気もあります。
表は上位5までですが、10歳以上では6〜10位に心筋症(6位)、甲状腺機能亢進症(7位)、糖尿病(9位)が入ります。心筋症は5〜9歳でも8位です。どれも年間診療費が高めに出ている病気で、金額は次の節の表にまとめました。
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診療費がかさむのは、長く続く治療と手術・入院が重なるとき
10歳以上の糖尿病のように治療が長く続く病気は年間平均約18.5万円、手術は腸切開と全身麻酔の料金の中央値だけで5万円を超えます。
| 病気(年齢帯) | 平均値 | 中央値 |
|---|---|---|
| 糖尿病(10歳以上) | 185,402円 | 141,883円 |
| 甲状腺機能亢進症(10歳以上) | 109,981円 | 84,226円 |
| 心筋症(10歳以上) | 99,574円 | 66,880円 |
| 心筋症(5〜9歳) | 93,622円 | 59,538円 |
| 消化管内異物/誤飲(0〜4歳) | 51,962円 | 14,190円 |
糖尿病の平均は、同じ年齢帯でいちばん多い嘔吐・下痢・血便(平均36,934円)の約5倍です。中央値も高く、糖尿病で請求のあった10歳以上の猫の半数が141,883円以上でした。反対に誤飲は、中央値14,190円に対して平均が51,962円と、猫によって金額の差が大きく開いています。
慢性腎臓病は、年単位の管理になる
コーネル大学猫健康センターによると、慢性腎臓病は10歳を超える猫の最大40%、15歳を超える猫では最大80%がかかる、高齢の猫に多い病気です。進行する病気で、治療の目的は進み方をゆるやかにして暮らしの質を保つことにあります。食事療法、脱水を防ぐ皮下輸液、血圧や貧血の治療などを組み合わせ、定期的な検査で進み方を見ていきます。治療計画を決めるときは、通院の間隔と1か月あたりの診療費の見込みも聞いておきます。
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手術の料金は、いくつもの項目の合計
手術の会計は、手術そのものの料金に、麻酔料、入院料、検査料、薬の料金などを足したものです。日本獣医師会は、飼い主が実際に払う料金は項目ごとの金額をすべて合算したものになると注意を呼びかけています。同会が2021年に、動物病院を開設する会員獣医師1,096人(回答率16.2%)から集めた料金(多くは犬と猫を分けない設問。避妊・去勢とワクチンは猫の設問)の中央値では、腸を切開する手術(麻酔料を除く)が45,000円、全身麻酔が11,250円で、足すと56,250円です。実際の会計では、さらに入院や検査の料金が加わります。
動物病院の料金は病院ごとに決まり、同じ項目でも金額に幅がある
猫の診療は人の健康保険のような公的な料金表がない自由診療で、獣医師会が標準料金を定めることは独占禁止法に抵触するため、料金は各病院が個々に決めています(日本獣医師会)。
その幅は、同会の2021年の調査にも表れています。
| 項目 | 中央値 | 回答の散らばり |
|---|---|---|
| 初診料 | 1,500円 | 1,000〜2,000円未満が76.0%。無料が2.1%、最も高い帯は12,500〜15,000円未満 |
| 腸切開(麻酔料を除く) | 45,000円 | 5,000〜10,000円未満から250,000〜300,000円未満まで |
| 健康診断(1日ドック) | 16,250円 | 37.0%の病院は対応外 |
何が含まれるかは、検査の内容や入院日数など病院ごとに違います。中央値は相場の目安で、その金額でなければおかしいという線ではありません。
診療費の備えは、見積もりを聞く・明細を残す・早めに見つける・毎月よけておく
4つのうち最初にできるのは、次の検査や手術の前に見積もりを聞くことです。
やること
- 検査や手術の前に、おおよその金額と、ほかの選択肢があるかを聞く。「今日の検査を全部すると、合計でいくらくらいになりますか」「入院と通院で選べますか」と聞けば十分です。日本獣医師会は、獣医師が飼い主に十分説明する事柄として、検査や治療の方針・選択肢、予後と並べて診療料金を挙げています
- 会計の明細を受け取り、日付・病名・金額をノートに1行で残す
- 健康診断を受ける間隔を、年齢に合わせて動物病院と決めておく
- 毎月の積み立て額を決めて、猫用の口座や封筒に分けておく

積み立ての額に決まった答えはありませんが、年齢帯の平均を12で割ると、1か月あたり0〜4歳で約3,300円、5〜9歳で約4,700円、10歳以上で約8,800円です(資料が示した値ではなく、編集部の目安)。これは平均額を月割りにした目安にすぎません。多くの猫の1年には足りる額ですが、手術や入院が重なった年には足りないことがあります。また、保険の請求データなので、ワクチンや健康診断などの予防費は含まれていない可能性があります。同じ白書のアンケートでは、予防費は猫1頭あたり年13,977円でした。
健康診断は、症状が出る前の変化を見つける機会になります。コーネル大学猫健康センターは、慢性腎臓病は早い段階では目立つ症状が出ないことが多く、早く見つけて治療を始めたほうが結果がよいという根拠があると紹介しています。
ネットで見た金額を通っている病院にそのまま当てはめたり、診療費を理由に自分の判断で通院や薬をやめたりするのは避けてください。減らしたいときは、まず動物病院に相談します。
ペット保険を考えるときは
保険は、毎年保険料を払う代わりに、診療費の一部を保険金として受け取る仕組みで、入るかどうかは家庭ごとの判断です。検討するなら、補償の割合、1回・1年あたりの上限、補償の対象外になる病気や条件を、契約前に受け取る書面で確かめてください。
おしっこが出ない・ぐったりしているときは、診療費を調べる前に受診
おしっこが出ない、ぐったりしている、何度も吐く、血便が出るときは、診療費を調べたり比べたりするより先に動物病院へ電話し、症状を伝えて、すぐ連れて行ってください。つながらないときは、救急対応の病院へ向かいます。
次のどれかに当てはまれば、すぐ受診(夜間・休日は救急対応の病院へ)
- ぐったりしている
- 何度も吐く
- 血便が出る
- トイレに何度も入るのに、おしっこが出ない・数滴しか出ない
食べないとき(編集部の目安)
- 成猫が24時間まったく食べない
- 子猫・シニア猫・持病のある猫・太り気味の猫が半日食べない
- 生後2か月未満の子猫が数時間ミルクやご飯を口にしない
とくに、おしっこの通り道が詰まる尿道閉塞は一刻を争います。尿道閉塞は、コーネル大学猫健康センターが「本当の意味での救急」と位置づける状態です。完全に詰まってから24〜48時間たたずに命を落とすことがあり、尿道が長く細いオス猫はメスより詰まりやすくなります。詰まったままにすると状態は急速に悪くなり、入院が数日で済むか数週間になるかは、重さと詰まっていた時間で変わります。
診療費に不安があるときは、受付や診察の最初に「予算に限りがある」と伝えてかまいません。先に伝えておくと、どの検査から始めるか、入院か通院かといった選択肢を一緒に考えてもらいやすくなります。
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よくある質問
猫の避妊・去勢手術の費用はいくら?
手術そのものの料金の中央値は、メスの避妊手術(卵巣子宮切除)が22,500円、オスの去勢手術が12,500円です(日本獣医師会の2021年調査・麻酔料を除く)。実際の会計には麻酔料や検査料、薬の料金なども加わるので、予約のときに合計の見積もりを聞いてください。
夜間や休日に動物病院にかかると高くなる?
同じ調査では、「時間外診療(深夜)」の項目の中央値が6,250円でした(犬猫共通の設問)。この金額に診察料や検査料が含まれるかは報告書からは分からないので、電話のときに目安を聞いてください。深夜の診療は23.2%の病院が対応外と答えています。
猫のワクチンの費用はいくら?
猫の混合ワクチンの料金の中央値は、猫白血病ウイルス(FeLV)を含まないもので4,000円、含むもので6,250円です(日本獣医師会の2021年調査)。FeLVを含むワクチンは15.8%の病院が対応外と答えているので、予約のときに種類と、診察料を含めた合計を聞いておくと確実です。
今日やることは、夜間に診てもらえる病院を1つ調べておくこと
かかりつけが閉まっている時間に備えて、夜間・休日に診てもらえる動物病院を1つ調べ、電話番号をスマートフォンと冷蔵庫の見える場所に控えておいてください。具合が悪くなってから探すと、その分だけ電話が遅れます。
この記事について
ふぁみもん編集部が、公開されている資料をもとに執筆・編集しました。文章の下書きと公開前の点検に生成AIを補助として使い、採否と最終判断は編集部が行っています。本文の写真は生成AIで作ったイメージです。獣医師など資格を持つ専門家の監修は受けておらず、生成AIによる点検は専門家の確認には当たりません。一般的な情報であり、個々の猫の診断・治療はかかりつけの動物病院の判断を優先してください。点検の手順と訂正の方針は編集方針に、誤りのご指摘はお問い合わせへお願いします。
診療費の数値の多くは、ペット保険会社アニコムの白書(その保険に加入している猫の記録)によるものです。この記事はアニコムとの提携や広告ではありません。
参考資料:
- アニコム 家庭どうぶつ白書2025 第2部 第3章 どうぶつの診療費と診療内容(アニコム ホールディングス・2025年・PDF)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: 猫の年齢帯別の年間診療費(0〜4歳 平均39,102円・中央値15,510円、5〜9歳 55,845円・21,450円、10歳以上 106,158円・46,606円)、対象(2023年4月〜2024年3月に契約を開始した0〜15歳の猫269,938頭、通院・入院・手術を含む)、診療費の疾患別内訳(泌尿器疾患24.5%、消化器疾患20.7%)、年齢帯別の請求割合上位10の病名・順位・請求割合と、その病気で請求のあった猫の年間診療費(対象は全年齢の猫274,259頭。糖尿病・甲状腺機能亢進症・心筋症・消化管内異物/誤飲・嘔吐/下痢/血便など)。
- アニコム 家庭どうぶつ白書2025 第2部 第1章 疾患(大分類単位)別の統計(アニコム ホールディングス・2025年・PDF)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: 請求割合の定義(保険金支払いのあったどうぶつの数÷保険に契約しているどうぶつの数、1年間に1回でも支払いがあれば1と数える)。
- アニコム 家庭どうぶつ白書2025 第1部 家庭どうぶつと家族(アニコム ホールディングス・2025年・PDF)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: ペットにかける年間支出調査(2024年)の猫の「ケガや病気の治療費」32,458円、「ワクチン・健康診断等の予防費」13,977円、回答数1,966頭・平均年齢5.6歳、対象期間が2024年1月〜12月であること、「0円」の回答を含め外れ値(平均+標準偏差×3以上)を除いて集計していること。
- 家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査 調査結果(日本獣医師会・2023年9月・PDF。調査は2021年8〜10月、回答は動物病院を開設する会員獣医師1,096人・回答率16.2%)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: 初診料・腸切開(麻酔料除く)・健康診断(1日ドック)・全身麻酔・時間外診療(深夜)の中央値と回答の分布(いずれも犬猫を分けない設問)、猫の避妊(卵巣子宮切除)と去勢(麻酔料除く)、猫混合ワクチン(FeLVを含まないもの・含むもの)の中央値と対応外の割合。回答は金額の帯で集められており、中央値は報告書に載っている値をそのまま使った。
- インフォームド・コンセント 動物診療料金 ─小動物の診療料金─(日本獣医師会・「社団法人」時代の掲載時期不明の旧ページ)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: 実際に払う料金は各項目の金額を合算したものになること、病院によって料金に差があること。
- 日本獣医師会の「インフォームド・コンセント徹底」宣言(日本獣医師会・1999年記者発表・PDF)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: 小動物医療は自由診療料金制で各診療施設が料金を定めること、標準料金を定めることは独占禁止法に抵触すること、説明の対象に検査や治療の方針・選択肢、予後、診療料金が含まれること。
- Chronic Kidney Disease(コーネル大学猫健康センター・2025年1月更新・英語)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: 10歳を超える猫の最大40%・15歳を超える猫の最大80%(原文 “up to 40% … and 80%”)、進行性で治療の目的が進行をゆるやかにし生活の質を保つことであること、食事療法・皮下輸液・血圧や貧血の治療、定期的な検査(monitoring)が大切なこと、早い段階では症状が出にくく早期の診断と治療開始で結果がよいこと。
- Feline Lower Urinary Tract Disease(コーネル大学猫健康センター・2016年10月更新・英語)— 参照日 2026-09-21 / 使った箇所: 尿道閉塞が真の救急であること、完全閉塞から死亡まで24〜48時間未満のことがあること、オスは尿道が長く細く閉塞のリスクが高いこと、閉塞が解消されないと状態が急速に悪化すること、入院は重さと閉塞の時間により数日〜数週間になること。
編集部の計算・目安(上記の資料が示した値や基準ではありません)
- 10歳以上と0〜4歳の比: 平均106,158円÷39,102円=約2.7倍、中央値46,606円÷15,510円=約3.0倍
- 10歳以上の糖尿病と嘔吐/下痢/血便の比: 185,402円÷36,934円=約5.0倍
- 腸切開と全身麻酔の合計: 45,000円+11,250円=56,250円(どちらも犬猫共通の設問の中央値)
- 泌尿器と消化器の合計: 24.5%+20.7%=45.2%
- 1か月あたりの額: 年齢帯の平均値÷12(39,102円→約3,300円、55,845円→約4,700円、106,158円→約8,800円)
- 食べないときの受診の時間: 成猫24時間、子猫・シニア猫・持病のある猫・太り気味の猫は半日、生後2か月未満の子猫は数時間(サイト内の他の記事と同じ目安)
最終更新: 2026年9月23日(更新内容: 新規公開)



